映画短評(426ページ目)
爆走ぶりにひれ伏さずにはいられない
3部作の完結として、ドラマもアクション演出も的確
優しく、正直な目線から語られる良質な感動作
公開前のアンチがまさに本作の正しさを証明している
だから、ひとりじゃない
この色彩はどこからやってくるのだろう
近年のニコケイ映画では、ダントツのハジケっぷり!
もっと“動ける”イーサン・ホーク
スピルバーグも嫉妬する、思春期の内的衝動のビジュアル表現
優しい嘘も意思を曲げる寛容も、これこそまさに、おっさんず人生
政治的にはタイムリーだが、ホラーとしては物足りない
静寂から香り立つ気品
諦めない社長、長瀬智也は新境地開拓
リンクレイター監督の本気を感じる意欲作
目を背けていた、この国の犠牲者達の素顔を看破する、切ない寓話
映像表現だからこその魅力も味あわせてくれる
爆笑と涙の波状攻撃!無秩序で繋がるアウトロー達の疑似家族映画
青春時代の“雨宿り”の物語を理想的なキャスティングで描く
こんなあだ名で私を呼んで
他愛のない物語に人間の機微を映し出す寓話的作品
あなたも劇場で、ダークスターに襲われる!
ヌーヴェルヴァーグの香り漂うホン・サンス流女性賛歌
日本の恋愛映画なんてクソだね!という人にこそ見て欲しい良作