映画短評(424ページ目)
ちょいと敷居が高い“腹黒王決定戦”
次々起こる”笑撃”の展開に、観客の方が「マンマ・ミーア!」
安室でもTRFでもなくオザケンの曲がタイトルになったことで
さらにABBA的な世界にクラクラ!
前作よりマイルド味。でもそこがいいかも
怒涛のインポッシブルなアクション
エクストリーム・アクション・ドキュメンタリー
夏の娯楽大作に期待するものが、全部完璧に詰まっている
無視できない「気持ち」が刻まれている
こういう人がメジャーになったら面白いのになあ
もはや物語は二の次で構わなくなる、昭和37年生まれの肉体言語
偶然すぎる『未来のミライ』感
双子への過剰なロマンチシズムがちょっと怖い
シリーズ最高傑作という宣伝文句は嘘じゃないと思う
実はれっきとしたSFである
独裁政治の構造と本質を浮き彫りにする痛烈なブラックコメディ
“全方向に正解”な映画化
双子が導く妖しいナルシシズム
新たな国民映画――「Jポップ・グラフィティ」になるかも
歴史というフレームの中、個人はあの手この手で生きる
アクションには見応えあり!シリーズ化にも期待したいが…
"最高のポップコーン・ムービー"路線を独走!
前作のファンには、とにかくオススメ