映画短評(424ページ目)
アトラクションムービーなのは間違いない
母子揃って、火遊びがやめられない、止まらない。
『三丁目の夕日』のアンチテーゼとして観るのも一興
こわれゆくケイト・ウィンスレットの凄みに魅せられて
“意識低すぎ!高杉くん”が覚醒
キラキラ系映画の変化球
パンクの衝動と熱、そして爆笑の坩堝に巻き込まれる
たまにはオールドスクールな米映画の男料理を
女であることを選んだ母親が家族愛と母性愛の神話を破壊する
舞台劇を観ているような美しい照明と俳優の動き
あの伝説の瞬間が目撃できる!
ジャポネスクなキャラデザインとハイテンションな演出が相性抜群
河瀬監督らしさを味わえる作品ではあるのだけれど…
全体を覆う「やさしさ」に素直にほっこり
コニーアイランドのビジュアルと音楽がいいニュアンスをプラス
誰もが共感できる家族の語。同時上映の短編も最高
3人だけの心理劇に、多種多様な主題が潜む
サービス精神たっぷりの海外ドラマ感
歪んでいても、大丈夫
よくぞDCが許した特撮アニメ発のクレイジーなアメコミ戦国絵巻
ナチス中枢にいた秘書の証言「私に罪はない」が私達を覚醒させる
暗闇で体感する、美しくも如何わしい感触
“仲間を見捨てない”……この"ラン"の本質はそこに!