映画短評(427ページ目)
ますますアップテンポで、笑って泣ける!
家父長制に縛られた人たちを軽やかに斬る
河瀬監督版、“踊る”2001年宇宙の旅
リム・ラムジー監督はエンタメもいけると知るうれしい男ドラマ
歴史に翻弄された男女の営みを闇に埋もれさせまいとする抒情詩
口から先に生まれた男ライアン・レイノルズの口撃で笑死!?
ポップでカラフルでキュートな北欧産キッズムービー
暴力的でありながら美しい21世紀版『タクシー・ドライバー』
おバカでお下品なノリはそのままに、今度はちょっぴり感動系?
今のハリウッドと同じことがこの時代すでに起こっていた
今回もぶっ飛ばしてくれます
舞台劇のような濃密&重厚さで魅せる実録ドラマ
描写に確かな力が宿る愛憎サスペンスの秀作
観客の欲するものを見せるという、『海猿』の監督らしい感覚
ベテラン俳優3人の演技が引っ張る
これまでの功績を称えてのパルムドール
メカゴジラの変容は斬新だが、視覚化に成功したとは言い難い
「わかる、わかる」な青春映画
真の意味でパワフル
いちばん楽しんでるのはレイノルズ本人かも?
『ANNIE/アニー』に続いてまたも....やっちまったな!
エイリアン前日譚にも似た冷酷さに魅入られた巨匠スコットの怪作
荒々しさの中にも豊かな人情味を漂わせた闇金ムービー