映画短評(436ページ目)
出演者&製作陣が所有するオスカー像の数で期待しないように!
これが真相かもと思わせる見事なストーリー構成!
畳み掛けるような“ソーキン節”がたっぷり
泣けるが笑える微妙な味はギレスピー監督流
期待には応える!史上最多ヒーローの究極と限界
単なる醜聞の映画にあらず、これは『セッション』級の力作!
言葉こそ重用、これぞ文学的映画の好例!
テクニカルエレメンツでは、このマーゴット、金メダルでしょう
パティのラップがカッコイイ!
究極の芸術にとにかく感嘆させられる
元ギドク組とは思えぬ、ヒットメイカーとしての力量
命を懸けて真実を伝える人々の姿にジャーナリズムの真髄を見る
恋愛感情にも似た少女たちの濃密で危うい友情ドラマ
ときに見え隠れするB級感がたまらない!
内藤瑛亮監督だから成功した実写化
日本映画の新たな時代は、ここから始まる!
虚構は逃避の場ではなく、現実を変えうる力でもあるという肯定感
ドンソク兄貴の強烈パンチにノックアウトされるよ
カクテル界のレジェンドがとにかくかっこいい
悲劇的な事件を平凡な国民目線でみつめた人間ドラマ
大衆文化を食い物にする資本家へのオタクの逆襲
よくあるパターンの中でヒロインが新鮮さを放つ
日本の特撮物へのオマージュは健在だが、中国資本の影もチラホラ