映画短評(434ページ目)
ありきたりな日々に別れを告げる、NY版「早春スケッチブック」
英国ハムステッド散策気分が味わえる
イノセントへの志向の裏に
親の身勝手な幸福追求の代償「子供の失踪」が問いかけるもの
「監視」をファンタジーへと反転させた空想ラブロマンス
トレンドに忠実にリメイクされたデジタルキッズの成長譚
韓英恵の魂の演技を見よ!
新しい地図を手にしても、読み方すらままならない姿こそが現実
是非を問う決断、見る人の受け止め方が知りたい
平成の終わりになって、ようやく「昭和」の男女観が終わる?
PTA初の「男脳・女脳」系映画ですよ!(もちろん傑作)
名作SFキャラ大挙登場は懐かしいだけじゃない
理屈抜きでぶっ飛ばすのはむしろ潔い
監督が狙ったのはキングギドラかもしれないが…
このニューヨークには不思議な魅力がある
勢いとチャレンジ精神と、やっつけ感と物足りなさと…
明らかに1話だけ浮いている。
『パシリム』愛はあっても、魂は継承されず。
映画にしか作れないマジカルな世界観に見入ってしまう
おそらく今年、いちばん泣ける映画かも
オタクな博士コンビの大活躍が嬉しい
父親のスパルタ特訓は愛の証だった!
この「素直に楽しめる感」、最近の映画では貴重です