映画短評(433ページ目)
だから、ひとりじゃない
この色彩はどこからやってくるのだろう
近年のニコケイ映画では、ダントツのハジケっぷり!
もっと“動ける”イーサン・ホーク
スピルバーグも嫉妬する、思春期の内的衝動のビジュアル表現
優しい嘘も意思を曲げる寛容も、これこそまさに、おっさんず人生
政治的にはタイムリーだが、ホラーとしては物足りない
静寂から香り立つ気品
諦めない社長、長瀬智也は新境地開拓
リンクレイター監督の本気を感じる意欲作
目を背けていた、この国の犠牲者達の素顔を看破する、切ない寓話
映像表現だからこその魅力も味あわせてくれる
爆笑と涙の波状攻撃!無秩序で繋がるアウトロー達の疑似家族映画
青春時代の“雨宿り”の物語を理想的なキャスティングで描く
こんなあだ名で私を呼んで
他愛のない物語に人間の機微を映し出す寓話的作品
あなたも劇場で、ダークスターに襲われる!
ヌーヴェルヴァーグの香り漂うホン・サンス流女性賛歌
日本の恋愛映画なんてクソだね!という人にこそ見て欲しい良作
ちょっぴり恥ずかしくも身に覚えのある、こじらせ女子の青春
ますますアップテンポで、笑って泣ける!
家父長制に縛られた人たちを軽やかに斬る
河瀬監督版、“踊る”2001年宇宙の旅