映画短評(446ページ目)
ジョン・ウーだから、あたりまえ!
『さんかく』から“しかく”だけじゃない!
いろいろとチャイナマネーのムダ遣い!
ストーリーと表現が、完璧にマッチした奇跡
人形素材の柔らかさは9歳の少年の心と同じ
市井の人々が吐露する言葉が現在を照射する傑作ドキュメンタリー
観客の疑心暗鬼な視線は「他者」を取り巻く世間そのもの
不確かな人間の本性を見事に捉え、アカデミー賞作品賞に最も近い
根底にあるのは誰もが直面する家族の物語
シリーズにもたらされた福澤イズムの功罪
原作の「気持ち」がしっかりと受け継がれた喜びに打ち震える
真の意味で、ダルデンヌに拮抗する日本映画
映像そのものが俳優と一緒に踊り出す
しっかり泣かせてくれる、メキシコへのラブレター
肥大した40分の極限状況が観る者にもたらす、怒りと願い
世界最高レベルの技術を駆使した壮絶なアクションに驚愕!
韓国アクションのセンスの良さが光るバディムービー
性格俳優・松坂桃李の本領発揮!
ただの本人ゲストに収まらないエルトン・ジョンの大活躍が必見
小林稔侍の渋い佇まいに見る、古き良き日本のお父さん像
シリーズ完結作にふさわしい本格ミステリー
リンチ御大の甘酸っぱいビルドゥングスロマン
ハードコアなまま洗練に導く「吉田大八劇場」のアレンジ術