映画短評(463ページ目)
韓国アクションのセンスの良さが光るバディムービー
性格俳優・松坂桃李の本領発揮!
ただの本人ゲストに収まらないエルトン・ジョンの大活躍が必見
小林稔侍の渋い佇まいに見る、古き良き日本のお父さん像
シリーズ完結作にふさわしい本格ミステリー
リンチ御大の甘酸っぱいビルドゥングスロマン
ハードコアなまま洗練に導く「吉田大八劇場」のアレンジ術
興味深いテーマの数々に触れるが、もっと絞ってもよかった?
アレクサンダー・ペインにしてはスケールが大きい話
すぐそこにいる、生きた人間のドラマとして秀逸
カニバリズム映画の野蛮なイメージにとらわれるな!
ザラついた感覚で圧倒するサスペンス
明らかに力作、真摯な熱作
完成度は圧倒的。
見事に浮かび上がる町、人、社会
さらに凄みを増したソル・ギョングの本能的悪魔に魅せられて
トラウマを克服する精神医学ミステリー×心霊ダークファンタジー
笑わせながらも、何かが爆発しそうな気配が漂う
もしも、そんな欲望に出会ってしまったら
絶妙の設定はもちろん、役者の入れ込みにも唸る
往年の戦争映画にも似た“意気”を感じさせる快作
驚きはないものの安定の破壊っぷりはポップコーン片手に楽しめる
企画性は申し分ないが、物語は人工的でテーマをぼやけさせている