映画短評(462ページ目)
ボンネット日向もたじろぐ、エクストリームな『ニキータ』
いまさらながら文句なし
破天荒な孫悟空と自由を求める若者の姿がだぶりました
天才が全力を出している
恒常的な疲労感を"やれやれ"でかわして歩き続ける
マーベル他作との関係=しがらみを気にせず、単体で楽しめる
愛すべきライト感覚のミュージカル
今度のおもてなしは、相手がおかしい。
ジョン・ウーだから、あたりまえ!
『さんかく』から“しかく”だけじゃない!
いろいろとチャイナマネーのムダ遣い!
ストーリーと表現が、完璧にマッチした奇跡
人形素材の柔らかさは9歳の少年の心と同じ
市井の人々が吐露する言葉が現在を照射する傑作ドキュメンタリー
観客の疑心暗鬼な視線は「他者」を取り巻く世間そのもの
不確かな人間の本性を見事に捉え、アカデミー賞作品賞に最も近い
根底にあるのは誰もが直面する家族の物語
シリーズにもたらされた福澤イズムの功罪
原作の「気持ち」がしっかりと受け継がれた喜びに打ち震える
真の意味で、ダルデンヌに拮抗する日本映画
映像そのものが俳優と一緒に踊り出す
しっかり泣かせてくれる、メキシコへのラブレター
肥大した40分の極限状況が観る者にもたらす、怒りと願い