映画短評(462ページ目)
ボクシング映画として特上。全体のバランスはやや不満
2人の天才建築家の知られざる愛憎劇
裏社会の浅ましき権力争いは、さながら日本の政治の写し鏡
昨今の日本の恋愛映画に一石を投じる作品ではある
人種差別をホラー映画形式で描く知能犯な1作
猫好きのみなさん。これは映画館で見なければいけません
冴えた脚本、役者、選曲でソダーバーグ、万全のカムバック!
気持ちいいぐらい容赦なく、救いもない。
福田監督の真骨頂、ここにあり!
かなり“卓球版『全力スマッシュ!』”
よくぞDCが認めてくださった!
製作費ネタのメタな仕掛けも楽しい
眠った本能を刺激する、ドキュメンタリーの神髄
悲しみと怒りは、荘厳な美しさに帰結する
やりなおしたい過去を思い浮かべてしまうかも。
男の嫉妬がガラスの天井を作ることもあるよね
これは、エイプ版の出エジプト記!
“シャリ姐版『ジョン・ウィック』”にあらず
いろんな意味でモヤモヤ感に浸れる
確かに有終の美だが、あまりにシブすぎる。
浮き足立った狂騒的なリズムとスピードでアメリカを描く
有村架純のゆらぎ。松本潤のエロス。坂口健太郎の狂気。
現代社会のヒーリングとしてのエクソシスト