映画短評(570ページ目)
生の煌めきを死から捉えて、しかし美しい。
M.コティヤールは美しさ以上にやはり名女優なのだ。
あまり偉人に祭り上げないキング牧師像。
すれ違う言葉と言葉の轍
小津的視点で捉えられた病と向き合う家族の物語
クライマックスはニヤリとさせられます
極端にシンプルな86分で、ある男の生きざまを描き出す
“迷路”感に乏しすぎる迷路って。
ムチャクチャさも描いて、JB好きも納得。
病だけでなく、それによる家族愛の変化を追及した良作
このターナーはマイク・リー監督に似ている
マックスよりマッドかもしれないトム・ハーディを見よ
負け犬はどう転んでも負け犬にしかなれない?
近年稀に見る最狂アクションに笑いが止まらず
豪華キャスト陣の好演が光る幸せ探しの旅
魔法のミシンのアイディアは面白いのだけれど
今度のマックスは、実は脇役!? しかもがっかり系。
思いつくまま暴れる! 映画の狂気がここに
差別と戦ったのはキング牧師だけでないと体感
絵画からは想像できない下品な人格に戸惑う
唖然とするほどハジケてる!
こちらの“動かない”トム・ハーディも素晴らしい!
ハイテンションのマッドな世界はマックスを超えた!