映画短評(594ページ目)
エンドロールの後もお見逃しなく
内発する感情の動きを静かに待つ。真の主役は石井裕也の演出力
不寛容な時代と向き合うマイノリティの葛藤
迷える人々を温かく見守る優しさに癒される
愛という名の情欲の行方
10年がかりの改修も納得のモメっぷりに民主主義を見た
シリアス過剰でグロテスク、そこがイイ!
秘めていた実力を発揮したセニエに目が釘付け
クローネンバーグ流のハリウッド残酷物語
結果『そこのみにて』組が持ってきます
安藤サクラのスゴさに尽きる
マジメ?フマジメ!? ともかくカルト映画好きは必見
やっぱりハリウッドはバビロンじゃないと、ね
身障者ドラマに収まらない普遍的な人間賛歌
オリジナルの魅力を最大限に引き出した3Dバージョン
ハリウッドだからありでしょ、なソープ・オペラ的人生模様
厳しい世でもがく一家の姿に、浮かび上がるリアル
“泣かせ”とは無縁の、愛すべきハンディキャップ劇
ただ想い続けることの密かな愉悦
『アオハライド』に続き、高畑充希はスゴい
5人のおたく+1
可愛いだけじゃダメだよねえ。
傑作になるかどうかは完結編次第だが。