猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

70歳のチア・リーダー
人生の終わり近くに新たな情熱を見つけることは可能

マヤを救って-小児医療の実像を問う-
胸が張り裂けそうになる、重要なドキュメンタリー

ザ・フラッシュ
かなり良く出来た映画。ファンサービスもたっぷり

青いカフタンの仕立て屋
まるでカフタンに刺繍をするように、丁寧な形で愛を描く

カード・カウンター
ゆっくりと紐解かれ、意外な結末へと導く

マイ・エレメント
笑って、泣けて、とびきりロマンチック

スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース
“芸術”としてのアニメーションの可能性を見せる

逃げきれた夢
沈黙の中にもリアルな感情がたっぷり

トランスフォーマー/ビースト覚醒
監督とキャスティングでモダンかつ新鮮になった

To Leslie トゥ・レスリー
恐れを知らない、体当たりの演技

アシスタント
セクハラを許した社内の様子を淡々とリアルに描く

老ナルキソス
当事者だからこその視点とディテール

ワイルド・スピード/ファイヤーブースト
今回もファンが求めるものがたっぷり詰まっている

ソフト/クワイエット
一見普通の人。でも頭の中は…。現実社会の恐怖を見る

EO イーオー
人間が仕切る世の中は動物に厳しい

それでも私は生きていく
感情、会話、状況、ディテール、すべてがリアル

ワン・モア・タイム ~あの日、あの時、あの私~
おなじみの設定ながら独特の視点もある

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー
スピード感のある、かわいくて楽しい映画

フェノメナス
実在する3人の女性たちの人間関係が良い

レッド・ロケット
ひとまわりして作り上げたベイカーの最高傑作


