猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

熊は、いない
タイトルの意味すること

ドラキュラ/デメテル号最期の航海
ギレルモ・デル・トロが興味を示していた作品

コカイン・ベア
笑いと残酷さが散りばめられたB級娯楽映画

アステロイド・シティ
ウェス映画の中で最も哲学的、瞑想的で奥深い作品

ウェルカム トゥ ダリ
晩年のダリを囲んだ光と、内に抱えた闇

ファルコン・レイク
繊細でナチュラル、そしてメランコリック

エリザベート1878
史実にとらわれずモダンな視点から見つめる

ブギーマン
「普通の人々」を参考にした丁寧な人間ドラマの描写

クライムズ・オブ・ザ・フューチャー
衝撃のビジュアルも、いかにも古典的クローネンバーグ

ハート・オブ・ストーン
アクションにお金はかかっているが際立つものがない

クエンティン・タランティーノ 映画に愛された男
深く突っ込まない、ポジティブな裏話のコレクション

アウシュヴィッツの生還者
壮絶なストーリー。ラストはとても美しい

バービー
SNS騒動は残念だったが映画は最高!

ソウルに帰る
予想しなかったラストが心に重くのしかかる

インスペクション ここで生きる
キャラクターにもストーリーにもリアリティがある

イノセンツ
子役たちからここまでの演技を引き出した演出力に感心

猫と、とうさん
猫の撮り方にも猫への愛が滲み出ている

ナチスに仕掛けたチェスゲーム
恐怖と狂気、混乱の後には意外な結末が

ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE
凄すぎるアクションシーンがたっぷり

サントメール ある被告
陪審員の視点で裁判を見つめる


