猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ベネデッタ
84歳にしてまだまだエネルギッシュ

エンパイア・オブ・ライト
実母をモデルにしたパーソナルな作品

トゥルー・スピリット
きれいにしすぎてリアル感が薄まった

ボーンズ アンド オール
芸術か、悪趣味か。観る人によって答は変わる

ユアプレイス、マイプレイス
コメディセンスに満ちた脚本とキャスティングが勝因

いつかの君にもわかること
淡々とした静かな語り口がより胸に迫る

マジック・マイク ラストダンス
テイタムのセクシーダンスは見る価値あり

オットーという男
オリジナルにとても忠実。でもまた感動する

ワース 命の値段
難しいテーマに繊細さと人間的タッチをもって挑む

バイオレント・ナイト
超バイオレントながら意外に心温まるシーンも

ユー・アー・ノット・マイ・マザー
ホラーに新たな期待の女性監督が登場

すべてうまくいきますように
深刻なテーマに、冷静かつ正直に迫る秀作

ユー・ピープル ~僕らはこんなに違うけど~
“今”をとらえる背景とキャラクターが噛み合わない

イニシェリン島の精霊
いつものマクドナーよりずっとダーク

ノースマン 導かれし復讐者
カットなしの長回しで撮影したアクションシーンに感嘆

きっと見つける
犬への愛に満ちた、家族で見るのにおすすめの映画

SHE SAID/シー・セッド その名を暴け
世の中を変えることはできるのだ

ほの蒼き瞳
前半はスローだが最後に意外なる展開がある

コンペティション
痛快でデリシャスな業界風刺コメディ

対峙
「許す」という、国境を越えたテーマを語る


