猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏
正義が必ずしも勝つとかぎらない悲劇

キル・チーム
ドキュメンタリーと両方観る価値がある

キング・オブ・シーヴズ
イギリスの名優たちの若き日の映像にときめく

聖なる犯罪者
モラルの矛盾を問うパワフルなストーリー

ズーム/見えない参加者
低予算でもアイデアとキャストで良い映画は作れるという例

エマの秘密に恋したら
王道の設定をキャスティングがモダンにしている

Swallow/スワロウ
優れた心理スリラーかと思ったらそれ以上だった

燃えよデブゴン/TOKYO MISSION
ドニー・イェンの幅の広さに感心

ソウルフル・ワールド
どんな人生にも同じだけの価値がある

ミッドナイト・スカイ
「あの映画みたい」とあちこちで思わせる

マ・レイニーのブラックボトム
チャドウィック・ボーズマンの才能が炸裂する

ワンダーウーマン 1984
ガルとクリスの相性がまたもやばっちりで楽しい

ザ・プロム
ブロードウェイが閉まっている今、擬似体験ができる

NETFLIX 世界征服の野望
初期の歴史を軽快なテンポで語る

ニューヨーク 親切なロシア料理店
現代のフェアリーテール

ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!
おバカなティーンがそのまま中年になった

ベター・ウォッチ・アウト クリスマスの侵略者
普通のクリスマス映画に飽きた若者には受けるのかもしれないが

魔女がいっぱい
デル・トロらしさは確実に見られる

燃ゆる女の肖像
女性たちがお互いを守り合う様子に感動

エイブのキッチンストーリー
いかにもニューヨークらしい物語


