猿渡 由紀:映画短評の著者

略歴
東京の出版社にて、月刊女性誌の映画担当編集者を務めた後、渡米。L.A.をベースに、ハリウッドスターのインタビュー、撮影現場レポート、ハリウッド業界コラムなどを、日本の雑誌、新聞、ウェブサイトに寄稿する映画ジャーナリスト。映画と同じくらい、ヨガと猫を愛する。
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映画短評一覧

アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン
今まで埋もれていた最高のお宝

アナザーラウンド
酒の危険さから目を逸らさないが説教はしない

ウィズアウト・リモース
マイケル・B・ジョーダンはカリスマたっぷりだが

アメリカン・ユートピア
スパイク・リーが監督したのも納得

ライトハウス
心と肌で感じる恐怖

SNS-少女たちの10日間-
辛くても使命を果たしてくれた女優さんたちに拍手

ゴジラvsコング
期待のバトルシーンは裏切らない

ファーザー
逃げることなくまっすぐ、かつ人間愛をもって見つめる

プロミシング・ヤング・ウーマン
強烈でオリジナル。重要なメッセージを伝える大傑作

AVA/エヴァ
ツボは抑えているがその分、既視感が

約束の宇宙(そら)
地上を舞台にしたこの話には多くの女性が共感するはず

ザ・スイッチ
ふたりの入れ替わりは純粋に面白い

21ブリッジ
警察も犯人も人間。白黒分かれないところが良い

アンモナイトの目覚め
信憑性があり、余韻を感じさせる結末もいい

サンドラの小さな家
DV夫に悩まされた女性のリアルを正直に見つめる

スプートニク
しっかり考えられた登場人物とストーリーに引き込まれる

ノマドランド
人間愛と自然愛に満ちる

トムとジェリー
オリジナル通り2Dアニメにしたのは大正解

アウトポスト
演技はもちろん、テクニカル面でも卓越

ジェントルメン
ヒュー・グラントが最高に美味しい



