轟 夕起夫:映画短評の著者

略歴
文筆稼業。1963年東京都生まれ。「キネマ旬報」「月刊スカパー!」「DVD&動画配信でーた」「シネマスクエア」などで執筆中。近著(編著・執筆協力)に、『伝説の映画美術監督たち×種田陽平』(スペースシャワーブックス)、『寅さん語録』(ぴあ)、『冒険監督』(ぱる出版)など。
近況
またもやボチボチと。よろしくお願いいたします。
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映画短評一覧

ギリシャに消えた嘘
今年は『約束の地』もあるし、V・モーテンセン祭り、蔵出し御免

涙するまで、生きる
ヴィゴを荒れ野に放ったこの監督、才能あり!

追憶と、踊りながら
変拍子のミニマル・ミュージックを聴くように

ゲキ×シネ「蒼の乱」
舞台の“熱量”がスクリーンに。それが「ゲキ×シネ」

イニシエーション・ラブ
「A面で恋をして」は81年、ナイアガラ・トライアングルの名曲

海街diary
ホームドラマのスタイルを借りた優れた“歴史劇”

脳内ポイズンベリー
マルコヴィッチの……ではなく、真木よう子の穴

群盗
ラストの竹やぶの中での決闘……エ〜クセレント!

海にかかる霧
船の上の大統領、キム・ユンソクがぶっ壊れます

がむしゃら
熱く支持され続けてロングラン。次は全国順次公開へ

イマジン
難解な作品にあらず。これは真の“ヒーロー映画”だ

私の少女
“鉄板”のキャスティング、二人の共演に心がザワつく

龍三と七人の子分たち
たけしにバス、とくれば「お笑いウルトラクイズ」ですな

セッション
お前はお前の道を往け! 俺は俺の道を行く!!

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
HEY YOU WHAT'S YOUR NAME? なんてね

パプーシャの黒い瞳
文字を持たない民族、文字では触れえない世界の深度

ジヌよさらば ~かむろば村へ~
東北の寒村で、な、なんと『ツイン・ピークス』を!?

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密
“夜の博物館”は映画そのものの暗喩、と捉えたい

博士と彼女のセオリー
始めも終わりもない、螺旋のイメージを味わうこと

パリよ、永遠に
この“試合”の最大のポイントは、沈黙が流れる瞬間


