シネマトゥデイ

11'09"01/セプテンバー11 (2002)

4月5日公開 130分

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11'09"01/セプテンバー11

見どころ

2001年9月11日N.Y.で起きた同時多発テロをテーマに、世界11か国の監督が11分9秒1フレーム(事件の日と同じ数字の並び)で「あの日」を表現。11本のオムニバス映画が誕生した。参加監督は各国が誇る巨匠が選ばれている。クロード・ルルーシュ、ショーン・ペン、ケン・ローチら、特に日本の今村昌平の作品は異色で、話題となった。それぞれが独自の視点で描いた9月11日は悲しい反面、皮肉にも満ちている。あの日の出来事を忘れぬよう追悼の意をこめて鑑賞したい。

あらすじ

アフガン難民の子供たちが通うイランの小さな学校で、子供たちを前に先生が呼びかける。「ニューヨークの世界貿易センタービルに、飛行機が突っ込んだの。あの煙突くらい高いビルよ」。子供たちは煙突の下に集まり、お祈りをする。

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映画詳細データ

英題
11'09''01
製作国
ドイツ・イギリス
カラー
(銀座テアトルシネマ)
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