ラストゲーム 最後の早慶戦 (2008)

2008年8月23日公開 96分

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ラストゲーム 最後の早慶戦
(C) 2008「ラストゲーム 最後の早慶戦」製作委員会

見どころ

1943年10月16日、太平洋戦争中の学徒出陣前に壮行試合として行われた“最後の早慶戦”を映画化。『ひめゆりの塔』の神山征二郎が監督にあたり、戦地に赴く学生たちの青春と彼らを支える人々の姿を描く。出演には『クローズZERO』の渡辺大、『グミ・チョコレート・パイン』の柄本佑ら若手のほか、柄本明、石坂浩二といったベテランが脇を固める。今も語り継がれる伝説のゲームを再現したクライマックスの早慶戦シーンに注目。

あらすじ

戦況が悪化する1943年、学生に対する徴兵猶予が停止され、東京六大学野球が中止に追い込まれる。学業なかばに徴兵されてゆく若者たちに最後の思い出をと、慶應義塾塾長・小泉(石坂浩二)は、早稲田大学野球部顧問・飛田(柄本明)に早慶戦を申し込む。この申し出は、両大学の学生たちに大きな希望をもたらすが……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • シネカノン
カラー/1:1.85/SRD
(シネカノン有楽町1丁目、渋谷アミューズCQN ほか)
リンク
公式サイト
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