鬼束ちひろ、佐々木希主演『呪怨』で6年ぶりに映画主題歌を書き下ろし!新曲「祈りが言葉に変わる頃」

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独特のコメントを寄せた鬼束ちひろ

 歌手の鬼束ちひろが、佐々木希主演の映画『呪怨 -終わりの始まり-』(6月28日公開、監督・脚本:落合正幸)で主題歌を担当し、新曲「祈りが言葉に変わる頃」を書き下ろしたことが22日、明らかになった。鬼束が映画の主題歌を書き下ろすのは、2008年の『ラストゲーム 最後の早慶戦』以来、約6年ぶり。

映画『呪怨 -終わりの始まり-』特報映像

 人気ホラーシリーズ最新作である本作をイメージして書き下ろされた楽曲は、佐々木演じる主人公で小学3年生の学級担任・結衣が不登校の生徒の家を訪問したことから始まる恐怖の現象とその「呪われた家」の謎を描くストーリーにシンクロした内容に。鬼束が独特の歌詞を情感たっぷりに歌い上げ、「どうかどうか振り向かないで」と繰り返されるパートが意味深に響き渡る。

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 主題歌決定に鬼束は、「怖いと思う ゆめいよ!! 呪うと思う ゆめいよ!!」と、敬愛するお笑いトリオ・ロバート秋山竜次がコントで演じるキャラクター、秋山森乃進にオマージュをささげてコメント。曲を聴いた佐々木は「鬼束さんの歌声は迫力があり『呪怨』の謎めいた世界観にぴったり合う曲だと思いました」と太鼓判を押している。同楽曲は今後映画の予告編をはじめ、本編のエンドロールに使用される予定だ。

 キャストは佐々木のほか、青柳翔トリンドル玲奈、映画デビューを果たす元「テラスハウス」(フジテレビ系)メンバーの宮城大樹らフレッシュな顔ぶれがそろっている。(編集部・小松芙未)

映画『呪怨 -終わりの始まり-』は6月28日より新宿バルト9ほか全国公開

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