シネマトゥデイ

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ナチュラルウーマン

公式サイト:http://naturalwoman-movie.com/
ナチュラルウーマン
(C) 2017 ASESORIAS Y PRODUCCIONES FABULA LIMITADA; PARTICIPANT PANAMERICA, LCC; KOMPLIZEN FILM GMBH; SETEMBRO CINE, SLU; AND LELIO Y MAZA LIMITADA
英題:
A FANTASTIC WOMAN
製作年:
2017年
製作国:
チリ/ドイツ/スペイン/アメリカ
日本公開:
2018年2月24日
(シネスイッチ銀座、新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMAほか)
上映時間:
提供:
ニューセレクト
配給:
アルバトロス・フィルム
カラー

見どころ:『グロリアの青春』などのセバスティアン・レリオが監督と脚本を担当した人間ドラマ。最愛の恋人をなくし、いわれのない偏見や差別にさらされながらも誇り高く生きるトランスジェンダーの主人公を映す。主演を務めるのは、自身もトランスジェンダーのシンガーであるダニエラ・ベガ。フランシスコ・レジェス、ルイス・ニェッコらが共演している。

あらすじ:ナイトクラブで歌っているトランスジェンダーのシンガー、マリーナ(ダニエラ・ベガ)は、チリの首都サンティアゴで年齢差のある恋人オルランドと同居していた。マリーナの誕生日を祝った晩、家に戻ると急にオルランドの意識が遠のき、そのまま他界する。彼が亡くなったことでマリーナは予想外のトラブルに見舞われ……。

ナチュラルウーマン
(C) 2017 ASESORIAS Y PRODUCCIONES FABULA LIMITADA; PARTICIPANT PANAMERICA, LCC; KOMPLIZEN FILM GMBH; SETEMBRO CINE, SLU; AND LELIO Y MAZA LIMITADA

映画短評

  • 猿渡 由紀
    その人をそのまま見ない、偏見の残酷さ
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    街中で、 ベッドの上で。映画にはたびたび鏡が登場し、主人公マリーナの顔が映し出される。だが、人は自分をそのまま見てくれないのだという現実を、彼女は見せつけられることに。ゲイであるために愛する人の葬式にも行けなかった悲しみはトム・フォード「シングルマン」でも描かれたが、今作は現代の話。偏見から勝手な詮索をされたり、侮辱を受けたりしても、彼女は威厳を保ち続ける。英語のタイトル「A Fantastic Woman」(卓越した女性)は、そこから来るのだ。トランスジェンダーの作品は近年少しずつ出てきたが、今作は実際にトランスジェンダーの、しかも優れた女優を探し出してキャストしていることも評価すべき。

予告編・動画

ベルリン銀熊賞受賞!『ナチュラルウーマン』予告編

» 『ナチュラルウーマン』の予告編・動画一覧

ポスター/チラシ

  • 映画『ナチュラルウーマン』ポスター
    ポスター

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  • 映画『ナチュラルウーマン』特製缶バッジ
    特製缶バッジ

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