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生見愛瑠、「GTO」ヒロイン役に決定!

 “28年ぶりの連続ドラマ復活”が話題を呼んでいる、反町隆史主演のカンテレ・フジテレビ系月曜10時ドラマ「GTO」(7月20日スタート)のヒロイン役として生見愛瑠の出演が決定した。生見のカンテレドラマ出演は初。

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 「GTO」は、藤沢とおるによる同名漫画が原作で、元暴走族の教師・鬼塚英吉が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。

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 生見は本作で、鬼塚英吉が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央を演じる。柏原は、合理的で効率を重視し、何でもそつなくこなせる優秀な一面を持つが、トラブルを起こさないことを優先し、生徒や同僚とも一定の距離を置き、感情を表に出すことを避けてきた。そんな柏原が、鬼塚と同じクラスを受け持つことに。鬼塚の“お目付け役”になるかと思いきや、鬼塚に対し「好きにやればいいんじゃないですか。担任は鬼塚先生なんだし」と突き放す発言をするなど、どこか冷めた態度を取ることも。

 生見は現在、女性ファッション誌「CanCam」の専属モデルとして第一線で活躍。「めるる」の愛称で、モデル業のみならず、バラエティー番組でもその存在感を示しており、男女問わず、幅広い世代から支持を集めている。近年、俳優業でも着実にキャリアを積み重ねており、転機となった初出演映画『モエカレはオレンジ色』では第46回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞。2025年には『劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』に出演、今年2026年は映画『君が最後に遺した歌』でヒロインを演じるなど、俳優として活躍を続けている。

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 初めて教師役に挑戦する生見は「作品に参加できると聞いて『本当に私でいいんですか?』と驚きましたし、とても嬉しかったです。青春時代に見ていたときは『生徒役』をやってみたかったのですが、そこを通り越してまさか『先生役』を演じるとは思ってもいませんでした(笑)」とコメントしている。

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 “鬼塚の新たなバディ”となる生見演じる柏原が、鬼塚と対峙することで、“教師としての在り方”や“生徒と向き合う覚悟”を問われ、どのように変化していくのか。本作では、時代背景や教育環境の変化を取り入れながら「令和の教育現場」で教師として生徒や保護者と向き合う人間の葛藤や成長が、より繊細に描かれていく。

 ドラマ「GTO」は7月20日(月)夜10時よりカンテレ・フジテレビ系で放送開始。生見のコメントは以下の通り。

生見愛瑠 コメント

「GTO」は学生時代に再放送で拝見していたので、作品に参加できると聞いて「本当に私でいいんですか?」と驚きましたし、とても嬉しかったです。青春時代に見ていたときは「生徒役」をやってみたかったのですが、そこを通り越してまさか「先生役」を演じるとは思ってもいませんでした(笑)。ヒロインというポジションに、正直プレッシャーも感じていますが、今は不安よりもワクワクのほうが大きいです。
私が演じる柏原実央は、どこか一歩引いたところに立ち、独特の空気感を持っている人物で、これまでにあまり演じたことがないタイプです。私自身、友達から「何を考えているか分からない」と言われることがよくあって(笑)。そういう部分は少し似ているかなと思います。
主演の反町さんは撮影現場でもずっと“鬼塚先生”のままという印象で、包容力があり、でもどこか少年っぽさも感じます。生徒役の皆さんは、想像していた以上にしっかりしていて、自分が人見知りしている場合じゃないと思いました。クランクアップまでには、もっと仲良くなれたらいいなと思っています(笑)。
自分が青春時代に見た作品が、またこうして帰ってくることが本当に嬉しいです。私自身、全力で作品に向き合っていきますので、お友達やご家族など、いろいろな世代の方と一緒に見ていただけたらと思います。

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