在日ミャンマー人 -わたしたちの自由- (2025):あらすじ・作品情報
見どころ
ミャンマーの民主化運動のために日本に亡命したミャンマー人青年に迫ったドキュメンタリー『異国に生きる 日本の中のビルマ人』の続編。3部構成から成り、第1部ではデモに参加したミャンマー人の若者たちの本音を、第2部ではタイ国境近くの町に避難した子供たちが通う学校を支援する在日ミャンマー女性を、第3部では日本ミャンマー協会を映し出す。『福島は語る』『ガザからの報告』などを手掛けてきた土井敏邦が監督などを担当している。
あらすじ
2021年2月1日、2020年の総選挙結果に不正があったと主張するミャンマー国軍によるクーデターが発生。全権を掌握したミンアウンフライン総司令官が国家指導者の地位に就き、選挙で勝利した国民民主連盟(NLD)政権の指導者アウンサンスーチー氏らを拘束した。市民らによる大規模な抗議デモがミャンマー全土で起こるものの、国軍が武力で弾圧したためミャンマーの情勢は混迷を深めている。
映画詳細データ
- 製作国
- 日本
- 配給
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- きろくびと
- 技術
- カラー/DCP
- (アップリンク吉祥寺ほか)
- リンク
- 公式サイト


