スペルマゲドン 精なる大冒険 (2024):映画短評
性教育にも適したちょっとエッチなCGアニメ
思春期真っ只中の男子高校生の陰嚢…要するにタマタマの内部。いよいよ宿主に初セックスのチャンス到来!精子の最終決戦=スペルマゲドンの時が来た!ってことで、なんとしてでも卵子と結合したい精子たちが熾烈なバトルを繰り広げる中、そんなことより家でゲームをやってたいというオタク精子ボーイの大冒険が描かれる。『インサイド・ヘッド』や『はたらく細胞』の系譜に属するノルウェー産のちょっとエッチなCGアニメーション。大人向けというよりは青少年向け。笑いありサスペンスありアクションあり下ネタありのエンターテインメント仕立てで、男女の体の仕組みや避妊などについて楽しく学ぶことが出来る。性教育の啓蒙にも最適だろう。
この短評にはネタバレを含んでいます






















