トム・ハンクス、今度はSFファンタジー小説を映画化

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もう直ぐ再来日するトム・ハンクス

 人気絵本を映画化した感動アドベンチャー『ポーラー・エクスプレス』を手掛けたトム・ハンクスとプロデューサーのゲイリー・ゲッツマンのコンビが、今度は人気SFファンタジー小説を映画化することを明らかにした。映画化されるのはジェニー・デュープロの「エンバー 失われた光の物語」で、物語は永遠に電気の灯が消えようとしている都市エンバーに住む12歳の少女リーナが屋根裏部屋で奇妙な暗号を見つけ、親友のドゥーンと共に光を求めて冒険の旅へ旅立つ展開だ。脚本は『シザーハンズ』のキャロライン・トンプソンが手掛ける予定で、監督候補にはスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のアニメ『モンスター・ハウス』(原題)のジル・ケナンが挙がっている。

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