ウィル・スミス、警察官をテロリスト呼ばわり

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夏の大作映画には欠かせない存在のウィル・スミス

 ドイツの新聞に掲載されたウィル・スミスのインタビュー記事がアメリカの愛国者団体を憤慨させている。「9月11日の同時多発テロによって自分に変化があったと思うか」と聞かれたスミスは、「まったくない。人種差別主義者の警官に痛めつけられるのも、テロリストに痛めつけられるのも同じだ。1960年代、黒人はずっと人種差別というテロの被害にあっていたんだ」と語った。これを受け、アメリカの愛国者団体はスミスの作品を全面的にボイコットすると発表。「大ファンだったが、今後はスミスの作品に金を使うことは一切ない」と団体創設者は言っている。

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