ラリー・クラーク、ニール・ジョーダン監督映画をリメイク

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 『KIDS/キッズ』や『BULLY ブリー』などで無軌道な十代の子供たちの姿を描いてきたラリー・クラーク監督が、1986年のニール・ジョーダン監督映画『モナリザ』のリメイク作品でメガホンを取ることが明らかになった。リメイク版の脚本はクラークとデヴィッド・リーヴスが手掛け、舞台をオリジナルのロンドンからニューヨークに変更して、『アレキサンダー』のロザリオ・ドーソンが出演することが決まっている。『モナリザ』は、刑務所帰りの中年のチンピラが黒人の高級娼婦に抱く切ない恋心を描く物語で、オリジナルでは主人公のジョージに扮したボブ・ホスキンスがカンヌ映画祭主演男優賞を受賞した。

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