ペドロ・アルモドバル、スペイン映画協会を脱退

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 ペドロ・アルモドバル監督と、弟で製作担当のアグスティン・アルモドバルが、昨年12月にスペインの映画協会を脱退していた。これは、毎年の映画賞を決める新制度が、映画協会員の投票によってのみ選ばれるシステムとなったことへの反発。アルモドバル監督は、「この投票システムは、ある種類の、例えば僕たちの作るような映画にとって実に好ましくない。重要な作品や人物が疎外されるものだ」とコメントした。アルモドバル監督の新作『バッド・エデュケーション』は、本年度ゴヤ賞にて、アレハンドロ・アメナーバル監督の『海を飛ぶ夢』に受賞をさらわれているほか、オスカー外国語映画賞のスペイン代表も、アメナーバル監督に譲っている。

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