クエンティン・タランティーノ、『13日の金曜日』の監督を否定

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次回作の執筆に忙しいクエンティン・タランティーノ監督

 『キル・ビル』のクエンティン・タランティーノ監督が、ホラーシリーズ『13日の金曜日』の最新作『ジ・アルティミット・ジェイソン・ボーヒーズ』(原題)でメガホンを取るかもしれないというニュースが世界中を駆け巡ったがどうやら誤報だったようだ。タランティーノが14日、イギリスの映画雑誌エンパイア誌のサイトのインタビューに答えたところによると「『13日の金曜日』の監督?ありえないよ。全くのでまかせさ。ジェイソンも好きだけど監督する気はないよ。ニューライン・シネマとは以前話したことはあるが、あの記事は全くの作り話さ」と説明し、「ホラー映画を監督したいとは思うけど、『13日の金曜日』ではないよ」と語った。タランティーノの次回作は第二次世界大戦を題材にした『イングロリアス・バスターズ』(原題)になる予定で、すでにいくつかのシーンを書き始めているそうだ。

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