ヒラリー・スワンクが命がけでクリント・イーストウッドに秘密にしていたこと

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本当はとてもオシャレ好きで普段はスカートでいることが多いというヒラリー・スワンク

 アカデミー賞主要4部門を受賞した『ミリオンダラー・ベイビー』で自身も主演女優賞を獲得し、わずか30歳で2度目のオスカーを手にしたヒラリー・スワンクがインタビューで「クリントに絶対に秘密にしていたことがあった」と明かした。

 『ミリオンダラー・ベイビー』は激しいボクシング・シーンの連続だが、撮影に入る前のトレーニングで、ヒラリーは足につくったマメがつぶれ炎症を起こし、医者に「命にかかわる」とボクシングを止められていた。

「自力では歩けなくなった。もし、その炎症が血管を伝って心臓まで到達してしまうと命があぶないと医者に言われたわ。そして、足に血管が浮き上がってきたら、それは最後の合図だと言ったの。でも私は(ボクシングを)やるしかないのよ、と言ったら医者は死ぬかもしれないよと……それはとても深刻だったわ」と当時を振り返った。トレーニンジムへはトレーナーにおぶられて通っていたらしい。

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「でも、このことはクリントには絶対秘密にしていたの」と監督であるクリント・イーストウッドの前では平静を装っていたことを告白。痛みにたえながら並ならぬ女優魂でこの事態を乗り切ったスワンクが見事な演技でオスカーに輝いたのは命をかけた上での結果だった。

詳しくはYahoo!ムービー:ヒラリー・スワンク独占インタビューにて:
movies.yahoo.co.jp

『ミリオンダラー・ベイビー』公式サイト:
md-baby.jp

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