ジョニー・キャッシュの娘が、父の姿を描いた新作に疑問

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日本でも来年に公開予定の『ウォーク・ザ・ライン』(場面写真より)

 ジョニー・キャッシュの人生を描いた、ホアキン・フェニックス主演の新作『ウォーク・ザ・ライン』(原題)で、キャッシュの娘が、映画の中で描かれる母親像に異議を唱えている。キャッシュの娘キャシーは、フェニックスが演じたキャッシュと、リース・ウィザースプーンが演じた養母の演技はオスカーに値すると評価しているものの、キャッシュの最初の妻である実の母親については、公正に描かれていないと感じているよう。「映画の中に描かれる母は、父のキャリアを憎んだ、少しサイコな人間としてしか描かれていないけれど、それは真実ではないわ。母は父のキャリアを愛したし、父が麻薬に手を出して家に帰らなくなるまで、誇りに思い続けていたのよ」と語る。この映画の製作総指揮を務めた、キャッシュと後妻ジューンの息子、ジョン・カーター・キャッシュは、義姉のコメントを「理解できる」としながらも、「この物語の焦点は、僕の両親(ジョニーとジューン)の愛なんだ」と語っている。[11月11日 ナッシュビル]

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