ケイシー・アフレック、兄ベン・アフレックの監督デビュー作で主演?

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ケイシー・アフレックと大喜びの兄ベン・アフレック - Lester Cohen / WireImage.com / MediaVast Japan

 『オーシャンズ11』シリーズのケイシー・アフレックが、兄であるベン・アフレックの監督デビュー作品『ゴーン、ベイビー、ゴーン』(原題)で主演を務めるかもしれない。作品は『ミスティック・リバー』の原作者デニス・ルヘインの小説「愛しき者はすべて去りゆく」を映画化するもので、私立探偵のパトリックとアンジーが国中の注目を浴びている4歳の少女の誘拐事件の依頼を受けて捜索していくハードボイルド・ミステリーだ。出演が決まればケイシーはパトリックに扮し、アンジー役は『Mr.&Mrs. スミス』のミシェル・モナハンが演じる予定だ。撮影は今夏からボストンで開始される見込みだ。

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