最優秀作品賞は『クラッシュ』

第78回アカデミー賞

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『クラッシュ』のプロデュサー、キャシー・シュルマンと監督のポール・ハギス - Jeff Vespa / WireImage.com / MediaVast Japan

 ロサンゼルス5日(日本時間6日)、第78回アカデミー賞の最優秀作品賞は『クラッシュ』が受賞した。

プレゼンターのジャック・ニコルソンがタイトルを読みあげるとキャストやスタッフは総立ちで大よろこび。代表で監督のポール・ハギスとプロデュサーのキャシー・シュルマンが登壇した。

プロデュサーのキャシーは「ありがとうございます! 愛と真実を描いた作品です。この1年間はすばらしい年でした」と興奮ぎみに語り「ドン・チードルもこの会場にいればよかったのに」と出演者のひとりで、授賞式に出席していないドン・チードルを気遣っていた。

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『クラッシュ』はロサンゼルスのハイウェイで起こった一件の自動車事故をきっかけに、さまざまな人種、階層、職業の人間たちの感情が複雑に絡まりあいながら、それぞれの人生に交錯していく様子を繊細に描いたヒューマン・ドラマ。『ミリオンダラー・ベイビー』の脚本家ポール・ハギスの初監督作。

(協力:WOWOW)

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