ブレット・ラトナー、『ブラジルから来た少年』リメイクを監督

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ブレット・ラトナー監督 - Jeffrey Mayer / WireImage.com / MediaVast Japan

 『X-MEN ファイナル ディシジョン』のブレット・ラトナー監督が、1978年のグレゴリー・ペックローレンス・オリヴィエ共演映画『ブラジルから来た少年』のリメイク作品でメガホンを取ることが決まった。リメイク版の脚本はリチャード・ポッターとマシュー・ストラビッツが手掛け、舞台を現在に移し、原作に忠実なストーリーになる予定だ。『ブラジルから来た少年』は、アイラ・レヴィンの同名小説を映画化したもので、ナチス復興を告げる恐るべき悪魔の計画の恐怖を描いたスリラーだ。オリジナルでは、アメリカ映画界の良心といわれたペックが死の天使と呼ばれたメンゲレ博士役で本格的な悪役に挑戦して話題になった。

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