長澤まさみに続け!14歳の東宝シンデレラ黒瀬真奈美独占告白

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まだ、みずみずしい14歳です!

 映画『ラフ ROUGH』で透明感のある演技が光っている新人女優、黒瀬真奈美。長澤まさみに続き第6回東宝シンデレラに選ばれた若きシンデレラに話を聞いた。

 本作で主人公の二ノ宮亜美(長澤まさみ)と大和圭介(速水もこみち)を見守る寮母の娘、緑を演じた黒瀬。同級生の間でも速水もこみちは大人気のようで、「出演が決まると、友だちにサインもらってきて! とせがまれて困りました」と笑う黒瀬だったが、「速水さんは、理想のタイプ?」と聞かれると「わたしは俳優さんとかより、お笑い芸人が好きです。桜坂やっくんとか。あ……、でも速水さんの印象は少年っぽい人だなあって感じました」とにこやかに語った。

 実はテレビで放映されていた「金八先生」のドラマを観て女優になる決意をしたという黒瀬にとって、本作『ラフ ROUGH』は念願の学園もの。高校の部活を舞台に繰り広げられる主人公たちの恋は、まだ中学生の黒瀬にとって「あこがれちゃう恋愛」だったそうだ。劇中で恋が芽生える長澤と速水は同級生。現在は香川県の中学に通っている黒瀬も「先輩よりも同級生のほうが好き」と話し、『ラフ ROUGH』のようなみずみずしい青春を送っているようだ。黒瀬が描く中学を卒業後の高校生活について聞いてみると「この映画の主人公みたいな感じ、すてきですよね。なんか、学校で朝会ったときに好きな男の子におはようってあいさつしたりとか、一緒に帰ろうとか、言われてみたいですね」と中学生らしいかわいい恋愛観を語ってくれた。

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 東宝シンデレラの先輩である長澤まさみとは人生相談もするほど仲良しだそうで、「これからたくさん勉強して、いつか長澤さんと恋のライバル役を演じたいです!」と楽しそうに語った。

 今年の1月に行われた東宝シンデレラでグランプリを受賞後の最初の映画『ラフ ROUGH』の初めてのインタビューだと語り、緊張した笑顔で応えてくれた黒瀬は、未来のシンデレラである ダイアモンドの原石のような輝きを存分に見せてくれた。あこがれの“長澤まさみ”を目指して、東京と香川を往復しながら頑張る黒瀬真奈美の成長に大いに期待したい。

『ラフ ROUGH』は8月26日より全国東宝系にて公開。

『ラフ ROUGH』オフィシャルサイト
rough-movie.jp

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