鬼上司は実在した! 実録『プラダを着た悪魔』

第19回東京国際映画祭

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有名ファッション誌「エル・ジャポン」の森明子編集長

 特別招待作品『プラダを着た悪魔』の上映に先立ち、ファッション誌の編集部が舞台になっている本編にちなんで、有名ファッション誌「エル・ジャポン」の森明子編集長がトークイベントを行った。

 森は「エル・ジャポン」の編集長を10年間務めているベテランなだけに、劇中でヒロインをこき使っているカリスマ編集長ミランダと同じ鬼上司なのではというMCの質問に「わたしの場合は違いますね。皆と一緒になってワイワイ作り上げていく感じです」と気さくな人柄がうかがえるコメント。しかし、長年編集者として活躍していた経験から「ひどいときにはゴミ箱を投げつけられたこともあります。さっとよけたけど(笑)」とミランダのような鬼上司の下で働いた経験を赤裸々に語った。

 森編集長にとって大切なことは「自分の“応援団”を作ること」だという。“応援団”とは、「自分が仕事で疲れたときに励ましてくれる人であったり、仕事が忙しくて会う時間がなくても、そのことを理解して応援してくれる人」と語る。日々忙しく働く人たちにとって、心の支えとなる“応援団”は必要不可欠なのもなのかもしれない。

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 ちなみにこの日の森編集長の洋服は、ヴァレンシアガのワンピースに、イヴ・サンローランのブーツ、ピアジェの腕時計と、有名ブランドづくめで、さすがファッション業界のカリスマ編集長といったいでたちだった。

『プラダを着た悪魔』は11月18日より日比谷スカラ座ほかにて公開。
『プラダを着た悪魔』オフィシャルサイトmovies.foxjapan.com

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