やりきった! 角川春樹の生死を賭けた大ばくち!!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
主演俳優として、角川から絶大な信頼を寄せられている反町。

 角川春樹製作による、構想27年、オールモンゴルロケ4か月の超大作『蒼き狼 地果て海尽きるまで』のワールド・プレミアが、東京国際フォーラムで開催された。会場には、角川春樹はもちろん、主演の反町隆史菊川怜若村麻由美松山ケンイチ、Ara、袴田吉彦野村祐人平山祐介松方弘樹澤井信一郎監督ら勢ぞろいした。

 チンギス・ハーンの生涯を壮大なスケールで描いた本作は、自身を「チンギス・ハーンの生まれ代わり」と公言する角川の情熱の固まりだ。総製作費は邦画史上最大の30億円、公開規模は邦画史上最大の444スクリーン(23日時点)、宣伝費は9億円と、どれをとっても前代未聞のスケールだ。角川いわく「映画製作にばくちはつきもの!」というだけあって、かなりの大ばくちになりそうだ。

 角川の情熱は止まるところを知らず「僕は死ぬ予定はないんで、まだまだ映画を作りつづけますよ」と豪語し、現在64歳とは思えないテンションの高さだった。そのパワーの源は一体どこからくるのか質問されると「え? それは……女性です!!」と一際大きな声を張り上げて宣言し、まだまだ現役ぶりをアピールした。

『蒼き狼 地果て海尽きるまで』は3月3日より全国ロードショー。
『蒼き狼 地果て海尽きるまで』オフィシャルサイトaoki-ookami.com

[PR]

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]