『フラガール』アメリカで上映されニューヨーカーも涙!

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ニューヨークに現れた李相日監督

 日本アカデミー賞5部門を獲得、映画雑誌キネマ旬報でもベスト1に選考され、その上観客動員数が100万人を超えた映画『フラガール』。

 名実ともに、去年の日本ナンバーワンのこの映画が太平洋を横断し、ニューヨークのイマジン・アジアン・シアターで公開された。試写後、李相日監督が会場に登場し、海外での日本映画に対しての観客の反応の違いや共通点について語った。

 ニューヨークへの訪問は、これで2度目の監督は、前回はN.Y.U(ニューヨーク私立大学)で開かれている国際学生映画祭に日本代表として作品『青 chong』を携え訪れている。

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 鑑賞中、観客の反応は、親子愛や、時代の移り変わりに共感し、炭坑の少女たちの熱意などにも“魅せられて”ところどころで、すすり泣きしている観客も見られた。

 監督自身もこの映画の製作前から「商業的映画として、多くの人に伝わる普遍的なアプローチをした」語っていたように、地球の裏側に住むアメリカ人にも、言葉や文化の違いこそあれ、作品の持つ普遍性がストレートに受け入れられたことにに満足していたようだ。

 李相日監督の次回作は、まだ企画の段階らしいが、世界中から期待されている作品であることは、間違いない。

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