全米で社会現象の医療ドラマ「グレイズ・アナトミー」 サンドラ・オーが語る

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あの「ER」シリーズを上回る人気作「グレイズ・アナトミー」で“イカツイ”インターンを演じているサンドラ。

 シアトルの一流病院を舞台に、若きインターンたちが、恋と仕事を両立させながら、一人前の医師を目指す姿を描いた人気海外ドラマ「グレイズ・アナトミー」。個性的な登場人物も見どころの同作で、ひときわ個性的な存在感を発揮しているのが、カナダ生まれの韓国系女優、サンドラ・オーだ。向上心が高く、負けず嫌いなインターン“クリスティーナ”役を好演し、ゴールデングローブ賞の助演女優賞も受賞した彼女に、ドラマの魅力を聞いた。

 台本を手にした瞬間、「これはいいドラマになる」と直感したサンドラ。しかし、全米での視聴者が3,000万人を超える社会現象を巻き起こすとまでは、予想できなかったという。「いい脚本に、いいキャスティング。そんな好条件がそろっても、必ず成功するとは限らない。ヒットの方程式は存在しないのよ」と語れるのは、彼女が長年のキャリアから、テレビ業界の厳しさを知り尽くしているからこそ。それだけに、このドラマがもたらした成功に喜びを感じている。「おかげで、すっかり生活が一変しまったけど、それはわたしが望んだことでもあるの」と今、女優として充実していることをアピールした。

 この夏、シーズン1のDVD発売とレンタルがスタートし、日本でも旋風を巻きこしそうな「グレイズ・アナトミー」。秋からは、最新シリーズにあたるシーズン3の日本放送も開始される。その見どころを聞いてみると「恋愛模様はこれまで以上に複雑になるわ。それに、大きなフェリー事故が起こるの。わたしたちインターンは大忙しよ」とさらに波乱の予感。先の読めない展開も、視聴者をクギづけにする要因なのだ。

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 インターンを演じることで、医療現場の事情を知ったサンドラは、改めてそこで働く医師や看護士に尊敬の念を抱くようになったという。しかし「インターンに診察してもらうのは、ちょっと遠慮したいわね(笑)」と本音もポロリ。もちろん、彼らインターンの苦労と重責を、身をもって体験しているから言える言葉である。最後に「これからも、仕事のクオリティを追求し続けたい。わたしが演じるクリスティーナのようにね」と抱負を語ってくれた。そんなサンドラ・オーの活躍を、ぜひ「グレイズ・アナトミー」で楽しんでみてはいかがだろうか。

「グレイズ・アナトミー」シーズン1 Vol.1 DVDは、ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント7月18日より980円で発売。
オフィシャルサイト ga-dvd.jp

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