佐藤浩市が、16才の“愛娘”の浴衣姿にデレデレ!

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日本の夏です!

 28日、シネスイッチ銀座で、『天然コケッコー』の初日舞台あいさつが行われ、夏帆岡田将生ら若いキャストたちが浴衣姿で登場。記録的な暑さとなったこの日、ステージ上はちょっとした“夏祭り”状態となった。

 そんなにぎやかな雰囲気に加え、映画を観終わった観客たちの満足そうな表情を見て、「この作品の暖かさが、映画館を包んでいる」と語るのは、年長キャストの佐藤浩市。今作でヒロインの父親を演じた佐藤は、「浴衣っていいですね……日本人で良かった!」と、隣に立つ16才の劇中の“愛娘”夏帆の浴衣姿にデレデレだった。

 また佐藤は「山下監督が、次回作を撮れるように、この作品をたくさんの人に宣伝してください」と語り、今作の監督を務めた日本映画界の若きホープ山下敦弘(代表作『リンダ リンダ リンダ』)を強力にバックアップ。いまやベテラン俳優の佐藤にとって、平均年齢がグッと低い今作の撮影現場は、新しい刺激となったようだ。

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 『天然コケッコー』は、同名の人気コミックを映画化した青春ストーリー。『ジョゼと虎と魚たち』の渡辺あやが脚本を手掛けたほか、人気バンド“くるり”が主題歌を担当するなど、話題も豊富な作品だ。

『天然コケッコー』は絶賛公開中。
オフィシャルサイト tenkoke.com

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