市川染五郎、上機嫌でナルシスト全開! かつドS発言を連発!

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観客がつけているお面は、市川染五郎演じる「おぼろ」の顔

 6日、劇団☆新感線の舞台演劇をライブ感あふれる映像に収めた『朧の森に棲む鬼』の初日舞台あいさつが行われ、主演の市川染五郎が登壇した。

 バッチリとメークを施し、ブーツインパンツに蝶ネクタイ、そしてハンチング帽といういでたちで現れた市川は、登場するなり「どうも、写真屋さんです」とあいさつ。劇中のイメージとあまりに違う格好にあっけにとられる観客に対し、「いや、誰からも頼まれてないんだけど……あれ、EXILE? みたいな(笑)」と自ら笑いを取って釈明するなど、のっけから上機嫌。

 実はこの格好、この日のチケットを取るために徹夜で並んだファンの存在を知って、何か喜ばせることができないかと考えた末のものだったそうなのだが、市川自身もコンセプトがつかめなくなってしまったらしく、「観ていただいた後に、この格好で申し訳ありません」と陳謝して会場の笑いを誘っていた。

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 そんな市川の主演映画公開初日を祝うために、駆けつけた劇団☆新感線の橋本じゅんは、「染ちゃんは最近どんどんメークも変わって、このままいくと(田村)正和さんみたいになるんじゃないかと思う」とコメント。当の本人は、印象的なシーンはどこかという質問に対し、「『朧の森に棲む鬼』は、秋山菜津子さん演じるツナを痛めつけるシーンが気持ち良かったなぁ。抵抗できない弱い者をいたぶる快感というか(笑)。それと、2幕の冒頭の照明が印象的で、自分では分からなかったけど、改めて観て『カッコいい!』と思いましたね(笑)」と、ナルシスト全開かつドSな発言を連発し、観客の様子などお構いなしに最後まで上機嫌のまま突っ走っていた。

 『朧の森に棲む鬼』は、劇団☆新感線が市川染五郎を招いて行った、今年のお正月公演の映像版。最新デジタルカメラで収録した舞台の模様を、映画館にいながら楽しめる“ゲキ×シネ”の第5弾となる。

『朧の森に棲む鬼』は新宿バルト9ほかにて全国公開中
オフィシャルサイト oboro-no-mori.jp

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