ジェフリー・ライト、ブルース・シンガーにふんする

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ジェフリー・ライト - George Pimentel/WireImage.com

 『バスキア』でアーティストのジャン・ミシェル・バスキアにふんして高い評価を得たジェフリー・ライトが、今度は実在した歌手役を演じることが決まった。作品は、すでにマット・ディロンの主演が決まっている『キャデラック・レコード』(原題)で、ライトはシカゴ・ブルースの父と称される偉大な歌手マディ・ウォーターズ役を演じる。映画はウォーターズの曲もリリースされたブルースとR&B系のレコード・レーベルであるチェス・レコードの繁栄と衰退を描く物語で、ディロンが会社の創設者兄弟の一人であるレナード・チェス役を演じる。監督と脚本は『ブロンクス・ストリート』のダーネル・マーティンが手掛け、撮影は来年1月からニュージャージーとシカゴで行われる予定だ。

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