マーク・ウォールバーグ、ライアン・ゴズリングの代わりにピーター・ジャクソン監督作へ

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マーク・ウォールバーグ

 マーク・ウォールバーグが、降板したライアン・ゴズリングに代わってピーター・ジャクソン監督最新作『ザ・ラヴリー・ボーンズ』(原題)へ出演することが決まった。ヴァラエティ紙が伝えたところによると、ゴズリングの降板理由は制作方向性の相違だそうだ。ゴズリングはこの作品のために20ポンド(約9Kg)体重を増やし、あごひげを伸ばしていたが、撮影開始の1日前に降板を決めたようだ。同作は、アリス・シーボルドの同名小説を基に、レイプされて殺害された14歳の少女が天国から家族や友人、自分を殺した殺人犯の様子を見守っていく切ないながらも心温まる感動の物語だ。ウォールバーグはレイチェル・ワイズとともに少女の両親役を演じる。スーザン・サランドンスタンリー・トゥッチも出演し、主人公の少女には新人のセルーシャ・ローナンがふんする。

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