織田裕二、20年分の感激で顔がくしゃくしゃに…中村玉緒も駆けつける!

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 13日、東京国際フォーラムにて、織田裕二のCONCERT TOUR『2007』~3920~が最終日を迎えた。今年で芸能活動20周年目となる織田が、“20年分の音”さらには自身の誕生から今に至るまでを振り返り、応援してくれるすべての人たちに向けて感謝の気持ちを表現した。

 開始早々、織田は「全部出し切ってやろうと思います」と力強く語り、そのパワフルな歌声に会場は酔いしれた。トーク中もノリノリの織田は、自身の昔の映像や写真が会場のスクリーンに映し出されると、「あれ、Tシャツをパンツにインしていますね(笑)。今度はアロハシャツまでインしていますね……」といつもシャツをインしていた当時の自身のファッションを気恥ずかしそうに見ていた。そんな照れ笑いを浮かべる織田に、会場のファンからは「かわいい~!」と黄色い歓声が飛んでいた。

 そんな織田が節目の年に主演を決意した映画は、あの黒澤明監督と三船敏郎がタッグを組んだ不朽の名作『椿三十郎』のリメーク。この日、劇中で織田ふんする三十郎が唯一頭の上がらない女性の“奥方”を演じた中村玉緒が、椿の花束を持って会場に駆けつけ、ステージ上に登場した。「おめでとうございます」と勢いよく花束を渡す中村を笑顔で迎えた織田。トーク中に中村がせき込むと、すかさず水を差し出したり、そっと抱きしめて背中をなでてあげたりと、終始優しそうな表情を浮かべていた。中村について「本当にいつもテンションが高くて圧倒されます。そして芝居に入ると、一瞬にしてまったくの別人になれちゃうんです。さすがです。『これが女優だ!』と思いました」と絶賛した。

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 コンサートは大いに盛り上がり、織田はアンコール後も名残惜しそうに何度も「ありがとう」とつぶやいていた。すると会場から織田のヒット曲である「All my treasures」の大合唱が沸き起こり、突然のファンからの“プレゼント”に、織田は顔をくしゃくしゃにして「最高です!」と感動していた姿が印象的だった。

 9月から始まったコンサート・ツアーは、全国19都市を回り、23公演をこなし、総動員数は4万5,000人を記録した。

『椿三十郎』は12月1日より日劇PLEXほかにて全国公開
オフィシャルサイト tsubaki-sanjyuro.jp

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