X JAPANの人気知ったジグゾウがYOSHIKIとの対面切望し、ついに実現!

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YOSHIKIとトビン・ベル

 11月某日・都内ホテルにて、映画『ソウ4』のジグソウを演じるトビン・ベルとYOSHIKIの対談が行われた。トビン・ベルは、本作でテーマ曲「I.V.」を担当するX JAPANの日本での人気ぶりを知り、YOSHIKIと対面することを切望。ついにこの日、実現することとなった。

YOSHIKI(以下Y):会えてうれしいよ。
トビン・ベル(以下TB):『ソウ』シリーズは見たことある?
Y:もちろんだよ! 『ソウ』は大好きな作品だからね。
TB:ありがとう。ところでYOSHIKIは最近何をしているの?
Y:最近はレコーディングとかビデオ編集とかをやっているかな。
TB:ああ、エンディングの君の曲はすごく良かったよ。『ソウ4』の雰囲気にとても合っていると思ったよ。
Y:どうもありがとう。ダーレン(監督)とは彼の新作で一緒に仕事をしているんだ。
TB:ああ、知っているよ。どんな感じなんだい?
Y:順調だよ。映画ではパリスの曲のプロデュースをしたんだけど、思っていたよりも彼女は素晴らしかったよ。
TB:じゃあ、『ソウ4』の曲もダーレンからオファーがあったの?
Y:いや、『ソウ4』に関しては、スーパーバイザーのジョンだったかな。たしか彼から声を掛けられたんだ。でも話を貰ってから、曲のデモを作るまでに一週間もなかったんだよ。結構ハードだったね。
TB:そうなんだ。すでにどんな曲にしようかというアイディアがあったの?
Y:いや、それが全くなかったんだよ。
TB:じゃあ、どうやって今の曲になったんだい?
Y:まず『ソウ』シリーズを本当に何度も見たよ。それから彼らからメロディックでハードエッジな曲にしたいって要望もあって今回の曲ができたんだ。それにしても『ソウ4』は最高に面白かったよ!『ソウ5』も気になるけど、続くんだよね?
TB:そうだね。シリーズ化するにつれて、興行的にも成績が良くなっているしね。ハリウッドでは、日々いろんなことが変わるから正直なところ何とも言えないんだけど。映画の曲を作るのってやっぱりいつも曲を作るのとは違うの?
Y:そうだね。僕はバンドのリーダーなんだけど、そこでは自分のスタイルの音楽を作ることができるけど、映画の曲を作る場合は違うよね。やっぱり映画の良さを引き出す事が何よりも大切だと思うから。そこが一番違うかな。
Y:そういえば、アメリカで『ソウ4』が公開して、興行成績1位だってね。
TB:そうだね。アメリカではすでにいい成績を出しているし、日本でも本当に沢山の人に見て欲しいよ。
TB:今日は君のような素晴らしいアーティストに会えてとても光栄だよ。日本でもすごい人気だってうわさで聞いているよ。
Y:ありがとう。僕も今L.A.に住んでいるから、またぜひ会いたいね。
TB:ぜひ会えるといいね!

『ソウ4』は11月17日よりTOHOシネマズ六本木シネマズ ほかにて公開中
オフィシャルサイトsaw4.jp

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