ジョニー・デップが寒空の中500人のファンに大サービス!キース・リチャーズも駆けつけた!

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44歳!でも、みんなのアイドル、ジョニー・デップ

 ブロードウェイの巨匠スティーヴン・ソンドハイムのトニー賞受賞ミュージカルを映画化した映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のニューヨーク・ワールドプレミアが3日(日本時間4日)、ニューヨークで開催された。本作の主演は人気者ジョニー・デップ

 12月のニューヨークは、気温マイナス3度。雪もちらつく寒空の中、ジグフェルド劇場前のレッドーカーペット周辺には、デップの到着を待ちわびるファンがなんと500人! 19時40分を過ぎて、ジョニーがリムジンで到着すると大歓声がわき起こった。

 ファンサービスが丁寧なことでも有名なデップは集まったファン、ひとりひとりに時間をかけて、握手やサインなどの大サービス。ファンは大興奮だった。

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 本作で理髪店の店主=スウィーニー・トッド役で自身初の殺人鬼を演じた、ジョニー・デップは「ティム・バートンは素晴らしい映画製作者だし、素晴らしい友人だし、僕にとっては兄弟みたいな存在なんだ。それと、スティーヴン・ソンドハイム(作詞・作曲)による素晴らしい、音楽との組み合わせで、出演できて光栄だよ」とコメントした。また、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズも会場に駆けつけ、『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』で共演以来の再会を果たした。

 ジョニーは、スウィーニー・トッド役で自身初の殺人鬼役に挑戦するとともに、初の歌声も本格的に披露。(その歌声は12月6日からYahoo!動画にて掲載)共演は、ティム・バートン監督の公私に渡るパートナーでもあるヘレナ・ボナム=カーターがトッドの床屋の大家でパイ屋を営むラヴェット夫人を演じている。

映画『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』は1月19日より全国にて公開
オフィシャルサイトcinematoday.jp

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