小倉優子の眼帯姿にびっくり!…坂田亘は樹海でバトル!?

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樹海に集まったAVP2ファンの皆さん

 23日、映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』のジャパンプレミアが行われ、同作の世界唯一の試写会で、総費用3000万円がかけられるという、大がかりなイベントが敢行された。これには“コリン星”から来た“エイリアン”の小倉優子と、“プレデター”と同じく武士道を貫くプロレスラーの坂田亘が参加。それぞれのチームリーダーとして、富士樹海に出現した。

 この日は、同作の舞台が山林地であることから、全国から抽選で選ばれた210人の一般参加者が自殺の名所として有名な樹海を歩く予定だったが、前日までの大雪の影響から、安全を期して一般客10名が代表し、参加することに。行きのバスの車中で行われたカルトクイズで平均点を競った結果、プレデターチームが負けてしまったため、坂田を先頭に標高990メートル、そして足元はグチャグチャのぬかるみ状態と極寒の中、約1キロの山道を歩き抜いた。その後の試写会の舞台あいさつで「貴重な経験ではありましたけど、果たしてこの行軍には意味があったのか……。非常に困惑しております」と率直な感想を述べた坂田。いささかゲンナリした表情を見せていた。

 一方の小倉は、前日、コンタクト装着時に左目を傷つけたらしく、眼帯姿でエイリアンチームを出迎え、皆を驚かせた。彼女の魅力を一部しか見られなかった参加者からは残念がる声や、心配の声も聞かれた。

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 それでも、カルトゲームの表彰と世界最初の上映、試写会場に向かう道中で雲の合間から顔をのぞかせた富士山の美しさに、参加者は満足した表情で帰路のバスに乗り込んでいった。

 映画『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』は2004年に公開され大ヒットを記録した『エイリアンVS.プレデター』の続編。前作を大きく上回るスケールで、エイリアンとプレデターの壮絶なバトルが描かれる。

『AVP2 エイリアンズVS.プレデター』は12月28日より有楽座ほかにて全国公開
オフィシャルサイト movies.foxjapan.com

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