売れっ子ザック・エフロン、オーソン・ウェルズを題材にした青春ドラマで主演

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リチャード・リンクレイター監督作品での主演が決まったザック・エフロン

 映画『ヘアスプレー』や人気テレビ映画「ハイスクール・ミュージカル」のザック・エフロンが、名優オーソン・ウェルズを題材にした青春ドラマで主演するとハリウッド・レポーター紙が伝えた。作品は、ロバート・キャプロウの小説「ミー・アンド・オーソン・ウェルズ」(原題)を映画化するもので、1937年を舞台に、ニュージャージー出身の17歳の高校生が22歳のウェルズと知り合い、一緒に過ごす中で人生や愛について学んでいくストーリーだ。エフロンは主人公の高校生役にふんし、新人のクリスチャン・マッケイがウェルズ役を演じ、映画『ウォーター・ホース』のベン・チャップリンがウェルズの初監督作品『市民ケーン』に出演したジョージ・クールリス役を演じる。監督は映画『スキャナー・ダークリー』のリチャード・リンクレイターがあたる。撮影は2月中旬から3月に行われる予定で、売れっ子のエフロンは緊急入院した盲腸から回復後に新作『セブンティーン』(原題)の撮影に戻り、その後本作の撮影を行い、4月中旬から劇場映画『ハイスクール・ミュージカル3:シニア・イヤー』(原題)の撮影に参加する予定だ。

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