夏帆が朗読したラブレターに、女子高生が号泣!

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主演の佐野和真と夏帆

 22日、新橋・スペースFS汐留で映画『東京少女』の完成披露試写会が行われ、主演の夏帆佐野和真福永マリカ小中和哉監督、そしてプロデューサーの丹羽多聞アンドリウが登壇した。

 クランクイン直前に風邪を引いてしまったという佐野は「インフルエンザで、このときは特効薬を使用できなくて……つらかった! 皆さんに迷惑かけてしまいました」と撮影中の苦労談を告白した。しかしこれを“災い転じて福”としたのは、名ドラマプロデューサーの呼び声高き丹羽多聞プロデューサー。「ストーリーの順に撮っているので、佐野くんのぽ~ッとした顔がだんだんキリッと引き締まってくる。これも隠れた見どころですから、ぜひ1度といわず何回も映画を観て、彼の変化をチェックしてください」と観客にアピールして、客席を笑わせていた。

 また同作にちなみ、10代層に人気のケータイサイト“魔法のiらんど”では、電話で大好きな人へ思いを伝える場合のラブレターをユーザーから募集、1150通にのぼる応募があったという。その中から最優秀作品に選ばれたのは、ことねさん(17歳)のラブレター。塾で隣の席になるべく勉強するなど、大好きな彼に近づきたいと頑張っていた矢先、彼は遠くの寮がある学校へ……。もし、あのとき彼に思いを伝えていたら、と精いっぱい自分の気持ちを、このラブレターにしたためている。これを夏帆が、ゆっくりと優しく読み上げると、客席ではことねさんが号泣。ラブレターの内容は「リアルな出来事をさらけ出してくれたからこそ、心にグッと突き刺さる。本当にすてきなラブレターです」と丹羽多聞プロデューサーに言わしめるほど、切なさと一途な思いに満ちあふれていた。

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 舞台あいさつ終了後、報道陣からこのラブレターについて感想を求められた夏帆と佐野。「読んでいて切なかったけど、すてきな恋愛だなぁって。それに、とてもかわいい!」「男としてあれだけ思われるのはうれしいと思う。その気持ちを彼に丸ごと受け取ってほしいですね」と2人は同世代の彼女にエールを送っていた。

 『東京少女』は、平成に生きる高校生の未歩(夏帆)と明治に生きる小説化志望の宮田時次郎(佐野)が時空を超えて繋がったひとつのケータイを通じて、思いを寄せ合うラブ・ファンタジー。同時期に公開となる『東京少年』(主演は堀北真希)と連作で、「決して逢えない二人-それは叶わぬ恋だった」が共通のテーマとなっている。

映画『東京少女』は2月23日より新宿トーアほかにて全国公開
オフィシャルサイト w3.bs-i.co.jp

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