ゆうばりの子どもたちへ、チャウ・シンチー監督からサプライズ・プレゼント!

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幌南(こうなん)小学校の生徒たち。

 2年ぶりに復活を果たした「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008」にて、映画『ミラクル7号』が、とある子どもたちを招待しての特別上映となった。夕張の苦しい財政状況を聞いたチャウ・シンチー監督が、ぜひとも本作品を観てほしいとの要望に映画祭スタッフも賛同し実現した上映会で、日本最速公開となった。

 その招待された子どもたちとは、3月31日に地域の統廃合理由から廃校を迎える幌南(こうなん)小学校の全生徒25人。当日は校長を始め父兄たちと映画祭側で用意されたチャーターバスで会場入り。待ち構える取材陣に緊張することなく、全員が映画を楽しんだ様子だった。そして300人以上が詰め掛けた会場は、本編終了後に温かい雰囲気に包まれ、自然と拍手が巻き起こっていた。

 また、チャウ・シンチー監督から「皆さん、人生には大変なときもありますが、『ミラクル7号』の主人公、ディッキーのように勇気を出して元気に過ごしてほしい」とのビデオメッセージが流れるサプライズもあり、子どもたちだけでなく、大人たちも笑顔に包まれた上映会となった。

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『ミラクル7号』は映画『カンフーハッスル』などのヒットメーカー、チャウ・シンチー監督が3年ぶりに監督、脚本、製作、出演を兼ねた、心温まるSFファンタジー。貧乏親子がゴミ捨て場で、あるものを拾ったことによって巻き起こる騒動を描く。

映画『ミラクル7号』は6月28日よりシネマスクエアとうきゅうほかにて全国公開
オフィシャルサイト sonypictures.jp

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